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震災の影響による、スーパーの空っぽの棚、
ガソリンスタンドへの長蛇の列を体験した上で、
思ったことを話題にしてみたいと思います。

人間の我欲を垣間見た!と思うほどの、スーパーのガラガラの棚。
さらに、コストカットで考え抜かれた物流は、突然の消費爆発には対応できませんでした。
いつものスーパーに戻ったのは、秋田ですら4月に入ってから。

スーパーが、我が家の「食品庫」にはなりません。

最近の、雑誌の節約提案や、住まい方の提案として、
「物をもちすぎない」というものが多いですが、
最低限の食品ストックは必要です!!
無くては困る、トイレットペーパーや、薬も、ですね。

必ず使う、定番の食材は、今使っている一袋のほかに、もう一袋のストックをしましょう。
お米もしかり、で、一か月分の10キロ、もしくは5キロの米袋を開封したら、すぐに同じキロ数のお米をストック。

入手しずらい食品は、一つといわず、賞味期限が切れない程度にストックしてもアリだと思います。
これは、我が家にとっては、娘用のライスパスタや、米粉関連商品。
また、生協の共同購入でしか買えない味噌など。
(ちなみに、共同購入も、正常に戻るのに、一ヶ月以上かかりました。)
これらは、多めにストックしています。


私自身、実母直伝(笑)の買いだめ派でありますし、
それをさらに強固にしたのは、2年前の「新型インフルエンザ」に対する備えの報道です。

新型インフルエンザ、喉元すぎれば・・・で、すっかり世間では忘れ去られていますが、
強毒性のインフルエンザの恐怖が、無くなったわけではありません。
強毒性のインフルエンザが流行ってしまった場合は、家族単位だけではなく、住んでいる地域・コミュニティーごと、外出禁止になることだって想定されているわけです。
政府も2週間から一ヶ月の食品のストックを提唱していました。

我が家は、新型インフルエンザ対策として、食品の一ヶ月ストックをやんわりながらも続けています。
そのため、今回の物流難、買い物難で、大変な思いをすることなく済みました。

買いだめ、と、ストック、は違います。
もうそろそろ、缶詰や乾物を2つ買っても平気な雰囲気です。
少しずつ、食品ストックを確保しましょう。
くれぐれも、賞味期限切れで捨てることが無いように、計画的に~。^^



ガソリン、についてですが。
こればっかりは、ガソリンを入れるタイミングで、かなり違ってくると思うのですが、今後の備えとしては、常に半分以上のガソリンをキープするように、こまめに給油をしておく、ことでしょうか。

また、車はやっぱり「移動」手段に使うべき、と思います。
暖をとるためや、子どものDSや、携帯の充電のために、車のエンジンをかけている方もいました。
ガソリンスタンドが正常化するまでは、ぐっと我慢した方が良いのでは、と思いました。

30分並んでも、3時間並んでも、入れてくれるガソリンは2千円分や、20リッターだけだったんです。
移動手段として必要になる車。
そのためのガソリンは、移動するためだけに使うのがベターです。



目的別、といえば、携帯電話の使い方。
ついつい情報をラジオだけでは無く、映像の情報がほしくて、携帯のワンセグをつける夫。
これがまた電池を食うんです!
携帯は、「通信手段」ですから、ワンセグで電池を使わないほうがいい。


現代は、色々なものが便利になって、一つの機器で色々できます。
でもそれは、電気が豊富に使えるときに便利だというだけの事で、
お財布携帯だって、停電なら、ただの携帯なんですよね。
電子マネーも便利かもしれませんが、停電では、現金しか使えない。


全部を電子化することのリスク。
機能を一つに複合化するリスク。
便利の裏に、必ずリスクがあることを、企業も個人も実体験として勉強したと思います。



震災による、停電や物流難を経験した上で、ブログで書いておきたいなぁと思ったことはこのくらいかな・・・。
この程度、のことですが、私とのおしゃべりで
「あなたの話を聞いて、缶詰とか買ってあったの!震災で助かった!」と言ってくれたママ友が居たのです。^^
そのママ友のように、どなたかの今後の参考になれば。^^

使わないにこしたことはないけれど、
「備えあれば憂いなし」
昔の人の言うことは、正しい、と常々諺に感心する今日この頃です。
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さあ、みなさん!
キャンプに出掛けよう!

今回の震災による、停電を体験して思ったことです。

我が家はキャンプをする(していた?)ので、キャンプ道具がそれなりに揃っています。

今どきのオートキャンプ場は、とってもキレイで、ちょっとお金を出せば、電源を使えるところもあります。
でも、そこはあえて、電源なしで行くのが我が家のこだわり!
(いいえ、節約のためです!笑)

施設が整っているキャンプ場でも、夜の闇は、街の中の闇とは全く違います。
そのため、おのずと懐中電灯や、ライトが必要で、キャンプをしないお宅より、がぜんライトの数が多かったです。
マンションの中で、懐中電灯ゼロという、若夫婦が居たので、貸してあげられるほど。
(そういえば、まだ返ってきて無いなぁ・・・^^;)

ライトのほかにも、カセットガスコンロ・炭コンロがあり、もしもガスが止まったとしても、数日は持ちこたえられます。
クーラーボックスも、停電で冷蔵庫が止まっているときも心強かったです。
そのクーラーボックスに入れるために、保冷剤もたくさん持っていて、冬でも3つくらいは常に冷凍状態。
これがまた、電気の通っていない冷凍庫で、保冷効果を保ち、丸一日の停電でも、冷凍庫は無事でした。
もちろん真夏なら無理でしょうけど・・・。


キャンプ道具も、かなり役立ったのですが、
道具だけではなく、キャンプで「不便」を体験していることが、役立っていると思いました。

普段から見て、不便なところ。
まず、電気製品が使えないこと。
水道が無いので、水を汲みに行って使うか、水道のところまで行って、調理したり、顔を洗ったりすること。
離れたトイレまで、歩いていく。夜は懐中電灯を持って行くこと。

日頃、家に居ると気づかなかった便利さも、キャンプをしてみて、あぁ、水道ってありがたいね、と気づけたり、水が当たり前にあるものではない、有限である、というのを意識できる。

また、夜ってこんなに暗いんだね、って気づける。
子ども達が暗いことを恐がらなかったのは、キャンプで「闇」を体験していることもあるかもしれない、と思います。

不便を体験すると、人間色々考えるんです。
どうやったら、水汲みが少なくてすむか?とか。
そういう考えって、普段はしない。
キャンプしているぶん、多少機転が利くこともあるように思います。

キャンプで、楽しく「不便」の体験をしましょう!
キャンプ道具は、非常時にも役に立ちますし。

さあ、キャンプに出掛けよう!^^
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プロフィール

しんちゃん

Author:しんちゃん
中学生の娘と小学生の息子、二人のアレっ子の母です。
料理の話が中心になると思いますが、色々と綴っていきたいなぁと思ってます。
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~娘のアレっ子暦~
生後2ヶ月~3歳:卵アレルギー

4歳~小2:特定のアレルゲンは無いものの、部分的にアトピーが出たりでなかったり

小3:ヨモギアレルギー発覚(どうりで夏場に目が腫れぼったい)

小4:アトピー悪化。
体調も悪く、冬場は週末ごとに発熱することも。
この時期から、母はアレルギーと体の冷えについて勉強し、それと同時期に、内臓の冷えと皮膚炎の関係を指摘する皮膚科医と出会う。
食事日記をつけて、小麦アレを発見。(小5血液検査で小麦はレベル2反応)

小5~6:小5秋に喘息発症。
1月2月まで軽めの発作あり。
薬を服用しつづけ、6年時は発作ゼロ。(徐々に薬を減らし、中一冬で喘息薬ストップ)
アトピーは、夏場の肘裏、膝裏、首周りなど汗をかく部分が夏場に悪化。
顔も少し出るが、軽症。
頭皮にも出るが、中学入学後は出なくなる。

最近は、鼻炎が酷く、スラジンを夜のみ服用。
アトピーに対しては、ステロイドで適宜治療。
食事は、給食など外ではそのまま。家でのみ、小麦をユル除去。



~息子のアレっ子暦~
息子も肌は弱く、かゆみを伴う湿疹が出る。
1歳前後に、アレルゲンの無い敏感肌と診断。

幼稚園前にたびたび中耳炎を繰り返す。

幼稚園年中で、アレルギー性鼻炎と診断。
主なアレルゲン、ヨモギ、カモガヤ。

現在も、耳鼻科通院。
肌は、夏場にでん部、膝裏が汗疹からアトピー肌になりやすい。

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