fc2ブログ

アレルギーとの付き合いは、娘の生後2ヵ月半から。

アトピーブルーになりそうになりながらも、なんとかやりすごし、
3歳頃には落ちつき一安心。

それまでは、出来る範囲で国産大豆の味噌・醤油を買ったり、
有機もしくは無農薬野菜を購入したりしてたのに、
一安心とともに、食べ物に対する私のハードルがドンドン下がり、
より「普通」(?)の食生活へ。

デザートも果物中心だったのが、アイスキャンディーでもいいかなぁってやってたし、
カキ氷も安いよねー、とカキ氷機まで買っていた。

夫も、子ども達の喜ぶ顔見たさで、帰り道コンビニでアイス買って帰ってきたり・・・。

そんなことを今から4、5年前にやりだしたのです。

その結果が、3年前の娘のアトピー悪化。
そして風邪をひきやすくなり、毎週末じゃないの?ってくらい、頻繁に発熱。

安定していた時期でも、季節や体調によって、アトピーの症状は出ていたので、
たびたび小児科や皮膚科のお世話にもなりました。
でも、通院は、私にとって「対処療法」であって、病気が治ることでは無いと思っていた。
病気は、結局のところ、自分で、自分の治癒力で治さないと、治らないのだろうな、と
おぼろげに思いはじめていました。
(あ、だからと言って、ステロイド治療を否定しませんよ。
肌を傷ついたままにしておくより、最低限度のステロイドですみやかに治療することは
感染症予防・かゆみのストレス回避からも有効だと個人的に考えます。
長期使用、病院のお客様にならなければ・・・。)

自分の治癒力を高めるのは?
やっぱり食事だよな、とマクロビや食養の本をたくさん読んだりしました。

食べ物には体を冷やすものがあるっていうのは、何となく聞いたことがあったけど、
あら~こんな感じなんですか~。
野菜食べた方がいいと思って、好きだからとトマトもきゅうりも冬でも高いお金出して買ってましたよ・・・^^;

体に良さそうだけど、マクロビは私には・我が家にはかなりハードルが高い。

たくさん本を読んだ中で、一番納得がいって、私の覚悟ができたのがこちら。

「冷えは万病のもと」と昔から言われていることが、やはり本当だったのだなぁと納得。
そして娘も低体温だったし、低体温がアレルギーをかえって悪化させているのだなぁと。
アイスや夏野菜で体冷やしてしまってたんですね~。

こちらの本についてはまた別の機会に詳しく「感想文」書いてみたいと思います。



で、本題へ。

この本との出会いと時を同じくして、
出会った北海道北見市の皮膚科医。
この医師が良い先生、私の求めていた先生だったんです。

初診で、医師の口から出たのが、
「アレルギーって言うのは、二つの原因があります。
一つは遺伝的な原因。
もう一つは、体・内臓の冷えです。
摂るもので冷えるのです。」

心の中で「ビンゴーーーーーーーーー!!」と叫んでました。
この先生だ!って。

スナックやジュースは厳禁!!とか、
なんでも手作り!和食で!・・・と、大変そうな事、言われるんだろうなぁと思っていたら、
まず医師が言ったのが飲み物。
飲み物を気をつけましょうと。

体を温める飲み物:紅茶・ほうじ茶・ココア・ハーブティー
体を冷やす飲み物:コーヒー・ウーロン茶・緑茶・麦茶・アルコール類

HOTで飲む必要はありませんが、かならず常温で。
水ももちろんOK。こちらも常温で。
冷蔵庫から出してすぐは、温める飲み物・水であってもNGです。


それまで、家での飲み物といえば、ジュースよりはいいだろうと、麦茶。
冬でも冷蔵庫でスタンバってました・・・^^;
ちょっと考えをめぐらせば、麦茶って、夏の物だよね~っ・・・・
てことは、体を冷やすのよね・・・アハハハ^^;
良かれと思ってたことが、アダだったのね・・・。(--;)

その後、我が家の常備のお茶はほうじ茶に変わり、
冷蔵庫ではなく、卓上にドン!と出しています。
ストック分はもちろん冷蔵庫ですが、出してすぐはチンしたり、お湯を加えたりして
冷えたまま飲むのは避けてます。


これだけでもかなりアトピーの面積が減少。
とくに内ひじのアトピーが治まってきます。
医師が言うのに、内ひじのアトピーは、内臓の冷えがダイレクトで出るそうです。

その時はまだ新たなアレルゲン:小麦に気づけていなかったので、
アトピーが出なくなるってとこまではいきませんでしたが、
「体を温めると病気は必ず治る」ということを、母子で体感できたのでした。


食物アレルギーの場合、除去はとっても大事なことですし、
他の持病・成人病の方も、薬による治療が必要だと思います。
それと平行して、温める飲み物へ、普段の飲み物を意識してみてください。

昔から言われている事って、その通り!ってこと多いですよね。
「冷えは万病の素」、これもずっと言われていること。

すぐには結果はでませんが、少しずつ、効果があると思いますし、
今後の病気の芽を摘むことも出来るかもしれない、と思っています。

健康への近道は体温を上げること!
ここ数年の私の&我が家の食生活の基本テーマでございます!^^


にほんブログ村 料理ブログ アレルギー対応食へ
にほんブログ村
スポンサーサイト



コメント

わ~~

そうなんですか!!!
体を温めたらいい、ってのは、よく聞きますが、効果のほどを聴いたのは、実は初めてです。「アトピー面積」が減ったんですね!!すごい。

緑茶は、体を冷やすんですか?それも、意外~~^^
学べました~~~^^

うわぁ~…

我が家のお茶、ウーロン茶です///
常温にはしてますが、やっちゃってますね^^;
私もそうですが本人もコーヒー…カフェオレですが…が好きなので、冷やしまくりですねe-263
確かに二人とも体温低め…考え直さなければいけませんね!
カフェオレはやめられそうもないので、せめてお茶だけでも!!
実際に体験されていると、説得力あります^^

確かに、体温1度…だったかな?あがるだけで、免疫力は5倍~6倍にもあがるらしいですもんね!!
体温大事ですね…

くるみあちゃ さん♪

そうなんです、「アトピー面積」が減ったんですよ。
完全除去じゃないので、今でも所々はアトピーが出るのですが、
背中全体がザラついて、鮫肌っぽかったのが、今ではツルツル♪

緑茶、私も意外でした。
でも、昔から日本人が飲んでいるものだし、カテキンとかプラスの栄養素もあるので、
HOTで飲みたいなぁと思っています。
でも、子ども達はあまり緑茶自体好まないので、飲ませてません。

少しでも参考になれば、嬉しいです♪^^

pekklenn さん♪

うちもウーロン茶も飲んでました。^^;

全部を一度に替えるのは難しいし、楽しみのコーヒーやカフェオレを我慢してストレス溜めてもこまるので、できることから、チャレンジしてみてください。
あと、体調が優れない時は、コーヒーなどを意識的に避けてみるとか。
無理せずに、長ーく続けることがいいと思うので。^^


体温の本。別の医師が書いたのも読んでみたいなぁと思ってます。
健康オタクです。(笑)
トラックバック
トラックバックURL
コメントフォーム
管理者にだけ表示を許可する
プロフィール

しんちゃん

Author:しんちゃん
中学生の娘と小学生の息子、二人のアレっ子の母です。
料理の話が中心になると思いますが、色々と綴っていきたいなぁと思ってます。
ランキングに参加しています。
応援よろしくお願いします!^^
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村


~娘のアレっ子暦~
生後2ヶ月~3歳:卵アレルギー

4歳~小2:特定のアレルゲンは無いものの、部分的にアトピーが出たりでなかったり

小3:ヨモギアレルギー発覚(どうりで夏場に目が腫れぼったい)

小4:アトピー悪化。
体調も悪く、冬場は週末ごとに発熱することも。
この時期から、母はアレルギーと体の冷えについて勉強し、それと同時期に、内臓の冷えと皮膚炎の関係を指摘する皮膚科医と出会う。
食事日記をつけて、小麦アレを発見。(小5血液検査で小麦はレベル2反応)

小5~6:小5秋に喘息発症。
1月2月まで軽めの発作あり。
薬を服用しつづけ、6年時は発作ゼロ。(徐々に薬を減らし、中一冬で喘息薬ストップ)
アトピーは、夏場の肘裏、膝裏、首周りなど汗をかく部分が夏場に悪化。
顔も少し出るが、軽症。
頭皮にも出るが、中学入学後は出なくなる。

最近は、鼻炎が酷く、スラジンを夜のみ服用。
アトピーに対しては、ステロイドで適宜治療。
食事は、給食など外ではそのまま。家でのみ、小麦をユル除去。



~息子のアレっ子暦~
息子も肌は弱く、かゆみを伴う湿疹が出る。
1歳前後に、アレルゲンの無い敏感肌と診断。

幼稚園前にたびたび中耳炎を繰り返す。

幼稚園年中で、アレルギー性鼻炎と診断。
主なアレルゲン、ヨモギ、カモガヤ。

現在も、耳鼻科通院。
肌は、夏場にでん部、膝裏が汗疹からアトピー肌になりやすい。

フリーエリア
アンケートで地道なお小遣い稼ぎ。^^ マクロミルへ登録 ポチポチクリックでポイントゲット。^^                    
カレンダー
02 | 2024/03 | 04
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31 - - - - - -
ブロとも申請フォーム
QRコード
QRコード
検索フォーム
最新トラックバック
FC2カウンター

Page Top

Powered by FC2 Blog | | Template Design by スタンダード・デザインラボ